2010年08月15日
NHKの討論になってない討論番組
NHK日韓討論番組、崔洋一監督の「歴史を語る資格はない!」が視聴者に波紋
まずはじめにお断りしておきますが、自分は無宗教、特に右だ左だという思想は持っておりません。
ただ、この日本に生まれ、この国の世界に類を見ない文化や永きに渡る歴史に非常に興味を抱いている一人に過ぎませんのであしからず。
でもって、タイトルにある番組。
なんとなく観始めたこの番組でしたが、呆れ果てる内容でした。
自虐的な歴史教育を受けてきた日本の若者と、母国での教育を受けてきた韓国の若者、そして偏った思想を持ったコメンテーターの面々…
石原慎太郎さんでもいたら面白かったかも知れませんがね。
まず『討論』になっていない。
日本=加害者、韓国=被害者
この構図を大前提に構成されている中での進行。
日本の若者が自分の見解を言えば、韓国籍のなんちゃら監督とやらに語る資格はないと恫喝される始末。
植民地化して言葉を奪って…なんて件もありましたが、
当時の半島の文明レベルの中ハングルを普及させたのはいったい誰なのか?調べれば一目瞭然です。
他にも当時の東南アジアの各国にも日本の大きな影響がありましたが、欧米列強が退散した後に日本語を公用語にしている国はあるでしょうか?
いつまで敗戦国として一切の責任を負い続け、引け目を感じて他国に接する必要があるんでしょうね?
良識ある人類の共通の認識は戦争はしてはいけないということ、理由はどうあれね。
そもそもしてはいけないことでの勝ち負けなど、それによって命を奪われた多くの方々にしてみれば意味のないことで、過去から学んで、繰り返さないということこそ一番のご供養になるのではと考えてしまいます。
2010年06月20日
父の日に…
ありがたいことに、わが父も今年で元気に74歳を迎えます。
母の日には一応、花などプレゼントするわけですが、
父の日は簡単に電話で済ませてしまうことが多くて申し訳ない…
今回の父の日はグリーティングカードをメールで送ることにしましたが、
なんでしょう…
文章入れていると、子供の頃に自転車で出かけたことやら、
家の前の道路でキャッチボールをしてもらっている風景が思い出されて、
なんか、涙が止まらなくなっちゃって…
父にはベッタリ、大好きだったんですよ。
でもね、子供の時から独立志向が強くて、
生意気にも、仕事第一、まじめなサラリーマンとしての父を、
どこか認められない部分があったんです。
父が会社の歯車の一つのような気がして。。
何かを成し遂げる、やり通すって、そうできるもんじゃありません。
父は、18から、一つの会社を勤めあげました。
何事にも中途半端な自分には決して真似のできないこと、
心から父の大きさを感じたのは、自分で仕事を立ち上げた頃かな…
自分の子供達が大人になった時、
同じような思いを感じることがあるのか、、
まったく自信がありませんね。
今日は、高3の息子が、
『金欠だから申し訳ない…』
と、自分の大好きな午後の紅茶を事務所に届けてくれました。
久しぶりに、将来の夢や進路のことを二人きりで話す時間がもてました。
もっともっと、自分自身の恵まれた環境に感謝しなきゃいけない…
息子として、父として、そう痛感した父の日です。
2010年06月18日
介護リフォームをお考えのお客様へ
昨年夏来、福祉関係の業者さんからの発注や大きな工事が続いたために、一般個人のお客様からの直接の施工受注を中断しておりました。
…が、皮肉なもので、ご紹介やらなにやらと結局直接お仕事をさせていただくことが逆に増えてきてしまいましてね…
ホームページ等、個人のお客様からの受注を再開することに致しました。
直接対応させていただくということは、工事だけでなく、
ご家庭の様々な事情に立ち入ることになりますので、
非常にデリケートな対応をしなければならない半面、
この仕事をしている上で、勉強になることが多いのも確かなんです。
と、いうことで介護リフォームをお考えの際には、コチラからお気軽にご相談下さいませ。
2010年05月16日
車いす、て…
YouTubeでじっくり見てみました…話題の当たり屋さん。
そりゃないでしょ?大根役者のような転倒芝居。
人前に出ること、喋ることで自身の存在感を示す政治家さん達ですが、
ここ数年の幼稚…というかテレビショッピングのような演出は度を越していますね?
マスコミに関しても、ほとんどの国民がテレビやラジオ、新聞などでしか情報を得ることができないのをいいことに、編集編集で好きなように情報操作をしています。
いくらネット社会とはいっても、多くの人はネットを通じて裏事情や真実を自ら判断できない環境にあるわけです。
そもそもあの方、応援だか何だか知りませんが部外者として存在しているわけですから、百歩譲って自演でないとしても、混乱の中で不測の事態が起きたってすべて自己責任。
打撲で車いす、専門職が巻いたと思えない下手くそな包帯、高さの合っていない松葉づえ…
自分は仕事柄、車いすや杖から自分の足で歩けるように頑張っている方々と多く接していますので、そういう方々に失礼千万、吐き気がします。
あれで車いすなら自分は一現場終わるたびに緊急入院できますよ。
女性としての立場を利用して同情を買い、同時に相手を貶める作戦だったようですが、完全に裏目。
自分の判断か、誰かの差し金が…
こんなチンピラ風情の面々を先生と呼ばなきゃいけないのも友愛でしょうかね?
2010年03月30日
お母さん、違うって・・・
え〜、
介護保険を利用する工事が多い仕事ですので、
工事にお伺いするお宅には、申請書類や日程のことなど、
いろいろと確認
の電話をさせていただくわけですが…
当然、先様はご高齢の方が多いので、
何回目の電話でも、会社名と個人名だけではすぐにご理解いただけないケースがほとんどなんですね。
ですから、社名・個人名の前に必ずコレ↓をお伝えするわけですが、
『手すりの工事の件でお世話になっております、
リモデのサザナミです♪』
ただ、、、
社名はカタカナ、名前は珍しい、
でもって滑舌がイマイチときてますから、
こんな風に変化して伝わってしまうんですね…
『ちょっと、お父さん!
下水工事のことで何とかって会社のサカガミさんから電話!出て!』
『・・・・・。』
お母さん、下水、て…
2010年03月10日
大銀杏様
さんざんブログを放置して唐突ですが…
自分ね、大木フェチなんですよ。
フェチと言うか、大木信仰みたいなところがありまして、
行く先々で、出会う大木に手を合わせたりご挨拶したり。
気持ちね、気持ちの問題ですけど…
神様、木霊、といった感覚ではなく、
大先輩、といった感じです。
『いろんなもの見てきたんでしょうね〜、すげ〜な〜、
ホント、ご苦労様です』って。
そんな自分が少年時代を過ごしたのは鎌倉。
今日、鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れたニュースを見てショックを受けました。
子供の頃から、
そして今になっても、鎌倉を訪れれば、
必ず、どっしりと迎えてくれていた存在でしたからね。
根腐れが進行していたとのこと。
寿命と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、
千年以上とも言われる樹齢の大木がこの時代を選んで倒れたような気がしてなりません。
自分自身を一本の芯に例えてね。
『人間さんよ、お前さん達、
最近、一本通った芯みて〜のが折れちゃってるんじゃね〜のか?』
《大銀杏様は男性とのことですので》
って、そんなこと言っているような気がするのは自分だけかな…
自分に思い当たる節があるからそう感じるのかも?
それにしても、もう逢えないんですね、あの凛と構えた大銀杏様に。
どのような方向で保存されるのかはわかりませんが、
近々、ご挨拶に参上せねばと考えています。
2009年11月18日
ハマサイさんの{Voice of flowers}

注文していた作品が仕上がってまいりました。
ハマサイさんの{Voice of flowers}です。
正確には自分の場合、
『Voice of spirituals』
と刻まれています。
『自分の場合』と書きましたが、
ハマサイさんはスピリチュアルカウンセラーとしての視点と、
フォトグラファーとしての視点を融合して、
注文した個々の人に合わせた作品に仕上てくれるんです。
《ハマサイ氏のサイトより》
Voice of flowers というだけに、花の写真が多いのですが、
なぜか自分の場合、仁王像。
テーマは、事業上昇、開運強健、意志完遂、とのこと。
これは、会社の事務所に…とお願いしていたことも関係しているようです。
いずれにせよ仁王様が好きだったので、とても感激です。
ハマサイさんの作品にはメッセージが添えられます。
今のところ、『気づきの書』と『ちからの書』
自分にはちからの書が届きました。
被写体から告げられる注文した者へのメッセージを、
ハマサイさんが通訳するかたちで言葉となります。
そういうこともあってか、言葉の並びも興味深いものです。
いろいろ悩んだ末に、事務所全体を見渡せる位置に決定!
事務所のどこにいても目に入る位置。
仁王様と眼が合う度に身が引き締まる想いがします。
ご興味のある方は、ハマサイさんのサイトを覗いてみて下さいね。
┃Voice of flowers …click!!
┃ハマサイのホームページ … click!!
2009年11月16日
オバマ大統領のお辞儀

個人的には微笑ましい光景だと思うのですが…、
オバマ大統領の母国アメリカでは、
『保守系メディアは米大統領の外交儀典上、不適切だと批判し、
大統領の際立った低姿勢ぶりに疑問を投げかけている。』
とのことです。
彼らにとっては、
『頭を下げる』=『負け』
ってことなんでしょうか?
勝ち負けで考えるなら、礼を弁えている方が勝ちのような気がしますが、
これは日本人的発想なんでしょうね…
2009年11月04日
オイルパルスインパクトドライバー到着〜☆
届きましたね〜
パナソニック電工のオイルパルスインパクト♪

通常、インパクトドライバーってやつは、
そのパワフルさの反面、打撃音が相当大きいんです。
作業している本人にとっては心地いい音なんですが、
現場のご家族や周辺のお宅には耳障りになってしまいます。
今まではマキタのソフトインパクトを使用していましたが、
ど〜も、シックリこない…
以前からインパクト、ドリルドライバーはパナソニック電工の製品を使っていたので、こちらもパナソニックに変更、リチウムイオン電池も新しくなってなかなか良さそうです。
現場にいると、職人さんの一番人気はなんといってもマキタの工具。
パナソニック電工を使ってる人は周りにいませんね〜
日立は新築系の若い職人さんに人気があるようです。
工具を買い換えるたびに自慢話に付き合わされる職人さん方には大変申し訳ないと思っています…
2009年11月03日
砂糖に罪はね〜べ (-.-)y-゜゜゜
あのね〜
お砂糖をあんまりいじめないで欲しいんですよ。
糖分控えめ!
糖分カット!
って…。
最近コンビニでコイツがでかい面してますよ↓

砂糖ゼロって…
砂糖ゼロって…
ありえない…
無理…
だってコッチ↓の方が絶対美味しいもん。

俺なんかほとんど糖分だけで生きてますよ。
コーヒーにはお砂糖5〜6杯は普通!
缶コーヒーはMAX COFFEE!
ミルキーは放っておけば一袋完食。
お腹が空けば栗ようかん。
頭が働かなくなってきたら、口の中にコンデンスミルク注入!
甘さ控えめがかっこいいみたいな風潮でしょ?
気を遣い過ぎていること自体不健康な気がするけどね。
大好きなお砂糖が悪者扱いされているのが非常に忍びない今日この頃…
