2008年03月16日
佐川急便入社 … 『か、課長さん』
自分が佐川急便に入社したのはバブルの絶頂期。
そこはまさに、古きよき?時代の佐川急便でした。
最近ではテレビやラジオのCMも増えて、すっかりソフト路線になりました。
脱走者数名の新人研修を経て、所属された営業所。
『あれ?ヤバイとこ来ちゃったかな?(´−д−;`)』
そんな感じの雰囲気で、パンチのお兄さん達が裸で荷物を捌いていました。
先ずは店のナンバー2、営業課長にご挨拶。
机でタバコをふかす課長の横、一緒に配属された仲間と直立不動で、
『本日より、○○店に配属されました○○です!
よろしくお願いします!

』と研修でつぶれた喉から声を振り絞ってご挨拶。
しかし、課長さんたら、まったく無視…
相変わらずタバコをふかしながら
、電話をしたり、他の社員さんと話をしたり。30分以上経ったことでしょうか?

横目でこちらを睨んだ課長さん。
『あ、いたの?』 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
挨拶の声が小さくて気づかなかったとのことでした…はい
。気がつけば、同期生は全員数週間で逃亡。

経験したことのない筋肉痛、数千の荷物を捌いて動かなくなった指、寝不足…。
怖いお兄さん達にトラックの裏に連れて行かれたり。(;´Д`)
こんな感じで始まった佐川マン生活。
まさか、この後12年も続く道とは思いもよらない新人時代でした。

